メタバース上でサークル新歓オリエンテーションを実施 ~奥别产ブラウザから谁でも気軽にメタバース空间で参加~
东京大学バーチャルリアリティ教育研究センター(略称VRセンター:センター長 相澤清晴)ではデジタル環境下の仮想空間であるメタバースを本学の活動に利用する取り組みを進めています。
今春、その一环として、2022年度の本学学生サークルの新入生歓迎(新歓)オリエンテーションをメタバース空间で実施するプロジェクトを実施しました。
2018年の设立以来、痴搁センターではバーチャルリアリティ(痴搁)の研究、教育への活用に取り组んでいますが、2020年以降のコロナ祸で人の移动や接触が制限されたことで、离れた场所から同じ空间を体験できるメタバース上での交流により一层期待が寄せられ、センターでは痴搁による讲义やシンポジウムの実施など、メタバースでの活动を积极的に支援してきました。
今回、雨宫智浩准教授、伊藤研一郎特任助教をはじめとした痴搁センターのメンバーは、本学社会连携本部から提供を受けたのデータに安田講堂モデルの軽量化などの改良を実施した上で、VRセンターでホストするHubs Cloud内に東京大学をメタバース空間として再現し、正門から安田講堂へ向かう銀杏並木沿いに東京大学教養学部オリエンテーション委員会を通じて募った18の学生サークル団体の立て看板を設置しました(画像1)。サークルの立て看板をクリックすると詳しい情報を見ることができます。
メタバースのプラットフォームには事前の登録やアプリケーションのダウンロードが必要な物もありますが、今回VRセンターが提供したHubs Cloud内のメタバース新歓オリエンテーションは特別なアプリケーションを使用せず、誰でも自分のスマートフォンやパソコンのWebブラウザからアクセスし、好みのアバターを選んで入場できるため、いつでも気軽に参加できます。この新歓オリエンテーションを利用した学生サークルの一つでは、立て看板から自分たちの痴搁部室へ诱导し、4回のオリエンテーションを実施しました。参加した40名の新入生は思い思いのアバター姿で安田讲堂前広场に集ったそうです(画像2)。
相泽痴搁センター长は「メタバースを使用した、より自由に交流ができる环境を构筑することで、ポストコロナでも役立つような新しい学生活动の环境づくりにしていきたい。特に、関心を持つ学生が参加し、自ら手を加えて、育てていけるような仕组みを目指したい」と话します。痴搁センターでは今回のメタバースの新歓オリエンテーション以外にも、学内外の多くの教育、研究、また学生の活动にメタバースを活用できるような実践的な取り组みを进めていく予定です。
は现在もアクセスできます(2022年8月末顷まで公开予定)。たいへん简単に体験ができますので皆様も是非好みのアバターを选んで、メタバース空间を体験してください。



